作家 箱 瀬 淳 一

想い

蒔絵、漆仕事

そこに必要なものとは?

道具、材料、技術

もちろんそうだ

 

ただ、それだけではこの「作品」が生まれることは勿論、

貴方の目を惹きつけることは無い

                 技術以上に大切なもの
         

         それは想いと好奇心だ

目前に広がる美しい景色を求め、異文化に出向く

そんな好奇心

 

 

そこで知ることに心を打たれる

触れたものに感動する

そして、大切にし、ぶれずにいたいものを思い起こす

無駄なものは何一つない

    日々の想いと感動が、

                     私たちの「作品」となる

この「作品」が貴方に出会い

もし貴方に何かを伝えられたなら

何かを感じてもらえたなら

その想いが大切にされ

何処までも繋がってゆくことを願う

それは私たちから貴方へというだけではない

                                        過去から未来へ繋がる

        伝統という
   
                    想いなのだから

箱瀬淳一 蒔絵・漆展

2023年1月19日(木)~29日(日) 山画廊
10時~18時(月・火お休み) 最終日16時まで

〒510-0075 三重県四日市市安島1⁻6⁻13ポポロビル

春展~重ねの器~

2023年1月9日(月)~1月16日(月) ギャラリーおかりや
11時~19時(会期中無休) 最終日16時まで

〒104⁻0061 東京都中央区銀座4⁻3⁻5銀座AHビルB2F

伝統工芸、文化で寿ぐお正月

2023年1月1日(日)~1月3日(火) 三溪園 鶴翔閣・白雲邸
10時~16時 作家在廊日:1月1日~3日

〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58−1 三溪園

1月2日(月)
12:30~15:30
■箱瀬淳一 金継ぎ体験(初心者向き) 定員6名
13:00~14:00
■中島洋一 吉祥文様のルーツを紐解く 定員10名
1月3日(火)
12:30~14:00
■箱瀬淳一さんを囲んで  定員10名
12:30~14:00
■辛島綾 「卯形胡麻塩包」 「祝い箸包」 定員12名
14:30~15:30
■中島洋一 吉祥文様のルーツを紐解く 定員10名
14:30~15:30
■辛島綾 「兎の粉包み」 当日受付可能20名まで

予約はこちらから

ヴァン クリーフ&アーペル
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箱瀬 淳一

Van Cleef & Arpels x Junichi Hakose
動画再生

2019年の夏、一つの大きなプロジェクトが輪島で行われました。

Van Cleef & Arpels と一緒にお仕事をさせていただいて10年以上。
その一つにパピヨンラケという日本の蒔絵をほどこした作品があります。

この度、その蒔絵の繊細さ、作り手の想い、信念を素晴らしい映像に仕上げていただきました。

Van Cleef & Arpels 社のご厚意によりここで公開させていただきます。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

モチーフの位置、数、表現方法

何をとっても普遍的で

ずっと愛されるものを
目指している。

蒔絵の技術をご紹介

蒔絵は、想像のものを描くというよりも、
一番身近なものを描くということが
最初の原点。
そこが出発である。