作家 箱 瀬 淳 一

想い

蒔絵、漆仕事

そこに必要なものとは?

道具、材料、技術

もちろんそうだ

 

ただ、それだけではこの「作品」が生まれることは勿論、

貴方の目を惹きつけることは無い

                 技術以上に大切なもの
         

         それは想いと好奇心だ

目前に広がる美しい景色を求め、異文化に出向く

そんな好奇心

 

 

そこで知ることに心を打たれる

触れたものに感動する

そして、大切にし、ぶれずにいたいものを思い起こす

無駄なものは何一つない

    日々の想いと感動が、

                     私たちの「作品」となる

この「作品」が貴方に出会い

もし貴方に何かを伝えられたなら

何かを感じてもらえたなら

その想いが大切にされ

何処までも繋がってゆくことを願う

それは私たちから貴方へというだけではない

                                        過去から未来へ繋がる

        伝統という
   
                    想いなのだから

箱瀬淳一 クラブヘレンド 2021展示会

開催中です!

箱瀬淳一漆展

10月15日(金)~10月30日(土) 日祝休

クラブ ヘレンド ジャパン本店

〒107-0062 東京都港区南青山一丁目1番1号 東館1F

ありがとうございました。 終了いたしました。

箱瀬淳一「蒔絵・塗りの今昔」展

9月22日(水)~9月28日(火)

ジェイアール名古屋タカシマヤ

9階特設会場

ありがとうございました。 終了いたしました。

箱 瀬 淳 一 漆展
~身につける蒔絵~

会期:2021年9月10日(金)→9月14日(火)

会場:調度品の亀川

ヴァン クリーフ&アーペル
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箱瀬 淳一

Van Cleef & Arpels x Junichi Hakose
動画再生

2019年の夏、一つの大きなプロジェクトが輪島で行われました。

Van Cleef & Arpels と一緒にお仕事をさせていただいて10年以上。
その一つにパピヨンラケという日本の蒔絵をほどこした作品があります。

この度、その蒔絵の繊細さ、作り手の想い、信念を素晴らしい映像に仕上げていただきました。

Van Cleef & Arpels 社のご厚意によりここで公開させていただきます。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

モチーフの位置、数、表現方法

何をとっても普遍的で

ずっと愛されるものを
目指している。

蒔絵の技術をご紹介

蒔絵は、想像のものを描くというよりも、
一番身近なものを描くということが
最初の原点。
そこが出発である。