作家 箱 瀬 淳 一

想い

蒔絵、漆仕事

そこに必要なものとは?

道具、材料、技術

もちろんそうだ

 

ただ、それだけではこの「作品」が生まれることは勿論、

貴方の目を惹きつけることは無い

                 技術以上に大切なもの
         

         それは想いと好奇心だ

目前に広がる美しい景色を求め、異文化に出向く

そんな好奇心

 

 

そこで知ることに心を打たれる

触れたものに感動する

そして、大切にし、ぶれずにいたいものを思い起こす

無駄なものは何一つない

    日々の想いと感動が、

                     私たちの「作品」となる

この「作品」が貴方に出会い

もし貴方に何かを伝えられたなら

何かを感じてもらえたなら

その想いが大切にされ

何処までも繋がってゆくことを願う

それは私たちから貴方へというだけではない

                                        過去から未来へ繋がる

        伝統という
   
                    想いなのだから

箱瀬淳一作品展~器と装身具~

2023年10月5日(木)~10日(火) ギャラリーミンネ 12時~17時(最終日16時まで) 作家在廊日:10月5日、6日

〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1⁻2⁻21

箱瀬淳一漆蒔絵器展

2023年10月2日(月)~24日(火) アールドゥ嘉土 11時~19時(日曜日定休) 作家在廊日:10月2日、3日

〒167-0051 東京都杉並区荻窪1⁻56⁻8

漆の十色 箱瀬淳一展

2023年9月20日(水)~26日(火) JR名古屋タカシマヤ 9階特設会場 10時~20時 作家在廊日:9月22日~24日

〒450-6001 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1−4

ヴァン クリーフ&アーペル
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箱瀬 淳一

Van Cleef & Arpels x Junichi Hakose
動画再生

2019年の夏、一つの大きなプロジェクトが輪島で行われました。

Van Cleef & Arpels と一緒にお仕事をさせていただいて10年以上。
その一つにパピヨンラケという日本の蒔絵をほどこした作品があります。

この度、その蒔絵の繊細さ、作り手の想い、信念を素晴らしい映像に仕上げていただきました。

Van Cleef & Arpels 社のご厚意によりここで公開させていただきます。

ぜひご覧くださいませ。

 

 

モチーフの位置、数、表現方法

何をとっても普遍的で

ずっと愛されるものを
目指している。

蒔絵の技術をご紹介

蒔絵は、想像のものを描くというよりも、
一番身近なものを描くということが
最初の原点。
そこが出発である。