年越しの贈り物~しつらいと装い~ 2020年11月18日~

年越しの贈り物~しつらいと装い~ 2020年11月18日~

最近はとても暖かいですね!不思議な気持ちになります。

さて、展示会のお知らせです。
『年越しの贈り物~しつらいと装い~』
11月18日(水)~12月1日(火) 「箱瀬は11月25日(水)~12月1日(火)
〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1
日本橋三越本店 本館 5階 ギャラリーライフマイニング

出展スケジュール
11月18日(水)~12月1日(火)
片桐光治/リムル 古代装身具と金細工
石塚智之/アトリエ・Kinami 墨画
久保紀波/アトリエ・Kinami 染織
辛島綾 注連縄と御幣
創作家具 安藤和夫 お厨子
中村功/拝宮手漉き和紙工房 和紙製品

11月18日(水)~24日(火)
峯史仁/工房野の人 組み紐
飯島桃子 日本刺繍
金子朋恵 ガラス
樋口佳苗 染織

11月25日(水)~12月1日(火)
中島洋一 古典織物
箱瀬淳一/箱瀬工房 漆
松岡ようじ ガラス
新啓織物/秩父銘仙ほぐし織



DMにもある丸重の時代蒔絵には小さな人がたくさんいるのですが、その一人一人の表情に注目していただきたいと思います。
桜の二段筥は緩やかな器物のラインの中に桜が散りばめられて魅入ってしまいます。この作品も会期中見ることが出来る予定です。

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私(箱瀬詩野)も一部作品を出させていただいています。

松、竹、梅を題材にしていて、華やかなおめでたい席にと思い作りました。
もともと松竹梅は中国から伝わったもので、あちらでは「歳寒三友」と呼ばれます。松は寒い中ずっと青々とし、竹はすくすく伸び、梅は寒い中咲き始める。お互いを認め合い歳をとりながら友人になるという意味なのかなと勝手に解釈してほっこりしています。

会期中は私が会場でお待ちしています!
心配事が尽きない毎日ですが、見に来ていただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

箱瀬詩野